新区、海洋経済産業チェーンが引き続き改善

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2019-12-17 06:16

 近年、新区は保税区の臨港エリア、天津港などのキャリアに基づき海洋産業を発展させてきた。モデルプロジェクトによって、上下流産業チェーンの企業を誘致し、各環節にも先導的企業があり、専門技術部門が分業・協力するようなモデルを構築した。創業孵化、規模化生産及び生産の再革新の産業チェーンが改善されている。

 未来、新区は自然資源、海洋科学技術の優位性を利用し、産業の牽引作用を全面的に発揮し、産業支援政策を探索し、社会資本の注入を導入し、沿海の青い産業発展ベルトと海洋総合付随サービス産業ベルトを構築し、五大海洋産業の集積区域を作り上げ、「一コア二ベルト五区」の海洋経済全体発展構造の形成を推進する見込みだ。

近 日、天津港保税区臨港エリアに位置する自然資源部天津海水淡水化と総合利用研究所の関係者によると、自然資源部の天津臨港海水淡水化と総合利用モデル基地プロジェクト(以下、「基地プロジェクト」と略称する)の中試実験区の主体建設工事はほぼ完成し、付随の海水取水ポンプ室もすでに着工し、基地プロジェクトが竣工段階に入ろうとしている。

 基地プロジェクト、産業チェーングループを形成

 関係者によると、基地プロジェクトの中試実験区は海水の淡水化、海水の直接利用、海水化学資源の利用、膜技術、水環境技術、海水淡水化装備のインテリジェント製造及び海水の利用測定と監視などの実験室を含み、完成後は研究開発、検査評価、孵化転化、探査設計、交流研修、情報の集積の六大機能を備え、海水利用に関する技術の研究開発と同時に、国内外の関連企業、科学研究所、大学に研究開発と製品テスト、評価にサービスを提供することができる。また、自主的な技術を利用して建設した海水淡水化装置、反浸透及び新型分離膜製品、水処理薬剤、及び共同開発したハイエンド活性炭などのハイテク製品は最終的に20億元の年間生産額を作り上げることができる。さらに、基地プロジェクトが完成したら、より多くの海水淡水化と関連産業を誘致し、産業チェーン群を形成することによって、基地プロジェクトを国家海水淡水化と総合利用の科学技術研究開発の先導区、革新駆動のモデル区、装備製造集積区と開放協力の先導区に作り上げ、保税区の経済発展の新たなエンジンの形成を推進していくという。

 臨港海洋経済モデル区がスタート

 近年、新区は保税区の臨港エリア、天津港などのキャリアに基づき海洋産業を発展させてきた。モデルプロジェクトによって、上下流産業チェーンの企業を誘致し、各環節にも先導的企業があり、専門技術部門が分業・協力するようなモデルを構築した。創業孵化、規模化生産及び生産の再革新の産業チェーンが改善されている。

 典型的なケースを取り上げれば、12月4日、保税区の重点海工装備製造企業である海洋石油工程株式有限公司が自主的に集成した世界最大級のFPSO(浮遊式生産貯蔵出荷設備)P 70が青島でブラジルの所有者に成功的に引き渡したことだ。P 70はわずか18ヶ月で建造され、国際的・超大型FPSO交付の新速度を記録し、「中国海工製造」という大きなブランドを打ち出した。

 近日、全国的な海洋経済モデル区――天津臨港海洋経済発展モデル区が正式に建設を開始した。関係者によると、モデル区は保税区臨港北部地域に基づき、海水淡水化産業を切り口として、区域内の海洋ハイエンド装備製造、海洋バイオ医薬、海洋サービス業などの海洋新興産業の集積を加速させる。産業と生態の調和発展の原則に基づき、モデル区は36つの海洋産業プロジェクトを重点的に建設し、総投資が244億元に達した。主に自然資源部天津臨港海水淡水化と総合利用モデル基地など10つの海水淡水化と総合利用産業プロジェクト、天津市海洋工事装備製造基地など17つの海洋工事装備産業プロジェクト、天津港保税区(臨港エリア)中港池北部の岸線生態修復など2つの生態総合整備プロジェクトと7つのインフラプロジェクトが含まれている。

 保税区の関連責任者によると、天津臨港海洋経済発展モデル区は国家が建設を支持する14つの海洋経済発展モデル区の一つであり、未来の浜海新区ひいては全市の海洋経済発展に重要な促進の役割を果たす。次は、臨港は国家海洋経済科学発展モデルエリアの創建を戦略的な契機とし、科学技術による海産業の促進に力を入れ、模範としての率先効果を発揮し、産業チェーンの共同創新発展を推進し、海洋産業の核心的競争力と国際競争力を向上させ、臨港を国内海洋工事装備製造パイロットエリアに建設することを目指すという。

 新区、海洋経済を発展させる基礎が固い

 現段階、自然資源部の天津海水淡水化と総合利用研究所、天津大学、渤海化工グループ、長芦海晶グループ、天津膜天膜科技有限公司、衆和海水淡水化会社などの海水淡水化技術研究、応用と装備製造に従事する科学研究院、大学と企業は浜海新区に集まり、海水淡水化産業の集積発展のために強力なサポートを提供している。新区の海洋経済革新型発展モデルプロジェクトライブラリの27つのプロジェクトは全部で15.5億元の投資を完成し、生産額が25.7億元増加し、51件の清プロジェクトを形成し、省レベルの新製品5件を形成し、生産ライン9.9条を新規建設、改造し、67件の技術成果転換を完成し、論文236本を発表し、特許314件を申請し、112件を獲得し、技術基準14項を作成し、研究開発センターを8軒建設し、工事技術センターを4軒建設し、公共サービスプラットフォームを2つ建設している。

 未来、新区は自然資源、海洋科学技術の優位性を利用し、産業の牽引作用を全面的に発揮し、産業支援政策を探索し、社会資本の注入を導入し、沿海の青い産業発展ベルトと海洋総合付随サービス産業ベルトを構築し、五大海洋産業の集積区域を作り上げ、「一コア二ベルト五区」の海洋経済全体発展構造の形成を推進する見込みだ。 記者 戦旗


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