浜海新区とレノボグループ、投資提携協議を締結

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2019-12-22 08:45

 18日、浜海新区とレノボグループは投資提携協議を締結した。レノボグループは浜海新区を戦略的モデルチェンジの重要な発展基地とする見込みだ。

 レノボ傘下のレノボ凌拓は保税区と投資提携契約を締結した。レノボ凌拓は2018年11月に保税区に入区し、今年2月25日に正式に運営開始した。11月までに、営業収入が9.56億元、税金が4100万元に達している。レノボ凌拓はすでに「デジタル化・モデルチェンジの革新的先駆者」、「2019十大フラッシュメモリ記憶システム企業」、「2019年全国石油石化企業情報化製品技術革新」、「2019年中国ベストデータ管理ソリューション」など数多くの賞を受賞した。

 レノボベンチャーキャピタルグループは天津市海河ファンドと枠組み提携契約を締結した。レノボベンチャーキャピタルグループはレノボ唯一の世界科学技術産業投資ファンドであり、レノボと外部の革新的な生態との橋としての役割を発揮し、レノボグループの未来を配置している。今回海河ファンドと戦略枠組み提携協議を締結し、共同出資で「天津レノボ海河インテリジェント科学技術産業ファンド」を設立し、新ファンドは人工知能とインテリジェント製造分野をめぐって投資を展開し、京津冀一体化の科学技術革新産業生態圏を構築する見込みだ。

 現在まで、レノグループの傘下にある、ITサービスに専念している雲嶺、ゲームの外装に専念している鼎聚創新などの会社はすでに保税区に入区した。レノボグループの中では、保税区に加入した会社は全部で60社で、総営業収入が66億元を超え、税金が合計で9900万元を超え、スタッフが400人を超えている。

記者 徐晶晶


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