ブルースター洗浄本部基地は浜海-中関村科学技術園に加入

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-06-01 08:47

  近日、国内の自動車用化学品分野のリーダー企業である北京ブルースター洗浄有限会社は、天津経済開発区管理委員会と投資協力協議を締結し、本社基地と研究開発センターを浜海-中関村科学技術園に移転すると決めた。今回、ブルースター洗浄は研究開発センター及び全国プロジェクト本部を設立し、投資額が10億元に達し、主に自動車用化学工業の新材料、工業新材料製品の研究開発、生産、販売及び航空洗浄材料分野の研究開発と製造に従事している。会社は北京業務プレートと蘭州業務プレートを浜海-中関村科技園に移転する予定である。年間売上高は15億元以上に、従業員数が200人―300人に達する見込みである。

  北京ブルースター洗浄有限会社は、浜海-中関村科学技術園に加入した北京から移転してきた初の中央企業である。港の優位性を見込んだほか、企業に決心させたのは天津の優遇政策である。2月28日、天津市発展改革委員会は「天津市、京津冀協同発展に対する重点プラットフォームのサービスを支持する政策措置(試行)の通知」を公表し、天津産業の位置づけに合致し、しかも北京から天津に移ったプロジェクトに対して、条件に合致する従業員に対して、加入条件の緩和、医療保障の提供、子供に天津の義務教育を受ける権利を与えることなど、6つの措置を実施する。この政策の最初の試行先は浜海-中関村科学技術園と宝坻中関村科学技術園にある。「天津は、従業員の子供教育、医療、住宅保障などの面において、数多くの優遇政策を実施していて、企業の後顧の憂いを解消し、さらに天津で発展していく自信を固めました」と、北京ブルースター洗浄有限会社化学品事業部総経理の厖力衡氏が述べた。感染症予防・抑制の間、ブルースター洗浄有限会社は天津経済開発区の感染症対策をサポートするため、工場、オフィスビルの消毒に用いられる200バレルの工業消毒剤を無償で寄付した。

  京津冀協同発展を推進する代表的なプロジェクトとして、ブルースター洗浄が泰達に加入したことは、中央企業が浜海新区に加入することに対して、大きな模範と促進効果を持っている。調査によると、北京ブルースター洗浄有限会社は中央企業中国化工グループ有限公司に所属しており、国内の自動車用洗浄業界の指導者であり、国内の自動車メーカーに指定された自動車保護製品のサプライヤーであり、自動車用及び航空用化学工業洗浄剤、凍結防止液、潤滑油の研究開発、生産、販売などの分野では国内のトップレベルにあるという。記者 張文弟

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