納通医療:政府の暖かさを実感

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-31 14:14

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マスクの生産工場

  27日午前、記者は天津港保税区にある納通医用防護器材(天津)有限会社(以下「納通医療」と略称する)を訪問した。現場では、労働者たちが工場でN 95マスクを生産している。「現在、中国はすでに感染症の常態化予防・制御段階に入っていますが、海外の感染症は依然として蔓延しています。国内外の市場ではマスクに対する需要は依然として高い地位を維持しています。だから私達も引き続きマスクの生産を急いでいます。」と納通医療生産担当の王文義氏が述べている。

 企業の雇用難問題を解決

  関係者によると、納通医療は北京納通医療グループに所属している。このグループは自主的な革新研究開発、規模化生産、専門化マーケティング及び優良医療サービスの応用を一体化した医療健康産業グループであり、国内外に100軒以上の子会社、事務所を持っている。その中には10社の国家ハイテク企業が含まれている。その中核的な業務は医療用インプラント、医療機器と設備、新材料などの分野に及んでいる。国内のイノベーション能力が高く、ルート整備が完全、生産実力が充足な医療企業である。2020年には、新型肺炎の流行が世界的に急速に広がり、当グループは国の呼びかけに応えて、感染症予防物資事業部を設立し、迅速に納通医療を創立し、マスクなどの感染症予防物資を生産し始めた。現在、会社はすでに1万平方メートルのクリーン作業場を建設した。マスクの種類が豊富で、医療用外科マスク、N 95折り畳みマスク、KF 94マスク、魚型マスク、子供用マスクなどがある。同時に夏に向けた涼しいマスクも開発した。

  王文義さんによると、感染症予防の間、納通医療は雇用の面でいくつかの問題に遭遇した。一つはベテラン社員の職場復帰難。感染症発生時は春節に当たり、一部のベテラン社員が故郷に帰り、実家から津に帰るのは困難である。もう一つは新入社員の募集難で、感染症の影響を受けて、従業員の流動性が低下し、募集が非常に困難である。保税区は企業の実際的な困難に対して、「一対一」の援助を実施し、標的的な解決案を作成した。職場復帰については、保税区は専任者を派遣して、生産再開・職場復帰案を作成するよう指導し、専用車でポイントに合わせて従業員を送り返すように手配した。募集の面では、保税区人社局は専門的な優勢を利用し、企業に86人の労働力を送った。「これらの従業員は入社後、一定の程度で企業の労働圧力を緩和しました。今、彼らはほとんど一線の生産職場で働いています。要求される技術も持っています。しかも、私たちが提供している食事と宿泊、そして給料の待遇にもとても満足しています。」と王文義さんが言った。

 主的生産能力を向上させ

 最近、マスクの需要がだんだん安定してきて、納通医療はさらに企業の研究開発設計能力を強化している。「突然の流行で、マスクは感染症予防の重要物資になりました。納通医療はただちに政府の呼びかけにこたえて、スタッフを組織して設備を買ったり、原材料を買ったりしてマスクの生産を始めました。」「56月には、マスクの生産能力が一日で400万枚を生産するのに達しました。当時、これらのマスクは主にフランスとイギリスに輸出されていました。将来、私たちの生産能力は一日で1000万枚に達する見込みです。」と王文義さんが述べた。

 「企業が安心して生産できるように、感染症の影響に対して、政府は多くの企業の発展を安定させる政策を打ち出しました。特に人材資源の方面では、例えば勤務を安定させる手当、社会保障の緩和などの政策はすべて私たちに利益をもたらしました。同時に、社会保険料の返却も実行されました。納通医療は積極的に幹部補助金と工代訓練の研修手当を申請しました。今、政府は審査プロセスを行っています。これらの優遇政策は企業の後顧の憂いを解決して、企業に政府の暖かさを実感させて、企業に浜海に立脚させて、浜海に貢献する自信を固めました。これらに基づいて、通医療は保税区でマスクマシンとメルトブロー式乾式不織布生産基地を建設し将来的に自主的生産能力をさらに高めることを期待しています。」と王文義さんが述べている。




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